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在ボストン日本国総領事館主催
第二回 ニューイングランド大学生日本語コンテスト

4月21日に、第二回ニューイングランド大学生日本語コンテストを実施しました。今回は、ニューイングランド地域にある大学からエッセイ部門は28作品、スピーチ部門には24作品の参加を得ました。
エッセイ部門では、「東日本大震災について思うこと」「私にとって桜とは」をテーマに定めました。震災被災者を思うエッセイには胸が熱くなり、はかないピンクの桜のイメージは万国共通だと感心いたしました。
スピーチ部門では、漢字から、日米の給食、関西弁から日本でのインターン経験など参加者の選んだ様々なテーマで、大勢の観客の中、堂々たるスピーチが行われました。
どちらの部門も甲乙つけがたい作品ばかりでしたが、入門者は下記の通り決まりました。

judges Winners-speech Winners-speece  Winners-essay

左から、審査員と観客、スピーチ上級1位マキシマさん、スピーチ中級1位シャオさん、エッセイ中級1位ヤンさん   

 

「エッセイ部門」

中級レベル Intermediate Division

一位  1st Place
Mengjie Yang    Northeastern University
地震の思い出-災害の中で美しい愛

二位  2nd Place
Minjee Kim      Smith College
あなた、私、そして全世界

三位  3rd Place>
Kathy Wan     Colby College
桜を思い出すと >

上級レベル Advanced  Division

一位  1st Place
William Kim     Harvard University
震災から学んだ「絆」の意味

二位  2nd Place
SoonHo Park    Bowdoin College
小さな桜の花びらの旅

三位  3rd Place
Jiyoun Kim     Middlebury College
桜の愛

「スピーチ部門」

中級レベル Lower Intermediate Division

一位  1st Place
Xiao Shao  UMass Amherst
虹色の思い出


二位  2nd Place
Emma Murphy Mount Holyoke College
赤い靴はいている女の子 

三位  3rd Place
Marcus Carroll  Northeastern University
ぼくは漢字のとりこです

上級レベル Advanced Division

一位  1st Place
Lauren Makishima Boston University
日本人になること

二位  2nd Place
Xinyi Yan Wellesley College
力になる「もったいない」

三位  3rd Place
Min Hyeong Ki     Boston College
変な日本語、立派な日本語


 

 

 

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